ケーヒン、通期業績見通しを下方修正 不具合対策費

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ケーヒンは、不具合対策費用を計上するため、2008年3月期の連結決算の業績見通しを下方修正した。

売上高は3337億円、営業利益242億円、経常利益247億円の予想は前回発表したものを据え置いたが、最終利益が132億円を予想していたが、109億円と大幅下方修正した。前年同期比15.1%減の減益になる見通し。

同社製EGRバルブに不具合が見つかり、これの搭載車種のサービスキャンペーンへの対応費用を特別損失として計上するため。
《レスポンス編集部》

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