無免許運転の発覚を恐れて逃走しようとしたバイク、パトカーに接触

自動車 社会 社会

22日午後、岐阜県本巣市内の国道157号で、不審な行動を取った2人乗りのバイクを発見したパトカーが、このバイクの進路を塞いだところ、バイクが避けきれずに接触した。乗っていた2人は路上に投げ出され、1人が軽傷を負っている。

岐阜県警・自動車警ら隊、北方署によると、事故が起きたのは22日の午後0時15分ごろ。本巣市曽井中島付近の国道157号で自動車警ら隊のパトカーが信号待ちをしていたところ、対向車線から2人乗りのバイクが減速しないまま接近してきた。

信号を突破する可能性もあったことから、パトカーは対向車線に横向きで停車してバイクの走行抑止を試みたところ、加速してきたバイクは避けられずに接触して転倒。乗っていた15歳の少年2人は路上に投げ出され、このうち1人は打撲などの軽傷を負った。

バイクを運転していた少年はもちろん無免許運転。警察では道路交通法違反容疑で調べをすすめるとともに、バイクの入手ルートについても追及している。調べに対して2人は「無免許運転だから逃げようとした」などと話しているようだ。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集