コントロールを失い中央分離帯に突っ込む 3人死傷

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15日早朝、岡山県倉敷市内の県道を走行中の乗用車がスピンし、そのまま中央分離帯に設置された標識柱に激突する事故が起きた。クルマは大破し、乗っていた3人が死傷している。

岡山県警・水島署によると、事故が起きたのは15日の午前5時35分ごろ。倉敷市広江付近の県道を走行していた18歳男性が運転する乗用車がスピンに陥り、コントロールを失ったまま中央分離帯に設置されていた標識柱に激突した。

激突によってクルマは大破。助手席に同乗していた19歳の男性が頭部強打で間もなく死亡。運転していた男性も頭部強打で重傷。後部座席に同乗していた18歳の男性も軽傷を負い、近くの病院で手当てを受けている。

現場は緩やかなカーブから直線に移行する区間。警察では高速度で進入してきたクルマがスリップしたものと推測している。
《石田真一》

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