酔い潰れて路上に寝込む はねられ死亡

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14日未明、大阪府大阪市北区内の市道で、頭から血を流した男性が車道に倒れているのをタクシーの運転手が発見した。男性はクルマにはねられたことが原因で死亡しており、警察では酔い潰れて路上に寝込んでいたところをはねられたものとみている。

大阪府警・天満署によると、警察が事故発生を認知したのは14日の午前3時40分ごろ。大阪市北区西天満付近の市道を通りかかったタクシーの運転手から「車道上に頭から血を流した男性が倒れている」という内容の110番通報が寄せられた。通報を受けて駆けつけた同署員が倒れている男性を発見。近くの病院に収容したが、頭部を強打したことが原因で間もなく死亡している。

男性にはクルマにはねられた痕跡があり、警察では死亡ひき逃げ事件として捜査を開始。男性の着衣の一部が現場から約80m離れた場所で発見されたが、脱ぎ散らかしたような状態だったため、警察では酒に酔った男性が自分で脱いだものと推測している。

男性はその後、現場付近まで歩いたところで酔い潰れ、そのまま路上に寝込んだところをクルマにはねられたとみられる。警察では不審車両の目撃情報がないか調べを進めている。
《石田真一》

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