駐車車両をすり抜けて飛び出す 1歳児はねられ重体

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11日午後、岩手県滝沢村内の村道で、自宅の庭から道路に飛び出てきた1歳の男児がクルマにはねられて重体となる事故が起きた。男児は駐車していたクルマの間をすり抜けるように進出してきたとみられる。

岩手県警・盛岡西署によると、事故が起きたのは11日の午後0時15分ごろ。滝沢村滝沢葉の木沢山付近の村道で、道路沿いの民家から飛び出してきた1歳の男児が村道を進行してきた軽乗用車にはねられた。

男児は盛岡市内の病院に収容されたが、頭部を強打する重体。警察ではクルマを運転していた64歳の男性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

現場は幅員5m程度の直線区間。男児は自宅の庭で遊んでいたが、何らかの理由で道路に進出。クルマにはねられたものとみられている。男児は路上駐車していたクルマ2台の間をすり抜けるようにして飛び出してきており、運転していた男性は警察の調べに対して「気づいてブレーキを踏んだが間に合わなかった」などと話しているようだ。
《石田真一》

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