モンテカルロ4−12月期連結決算…ピット作業重視の営業活動で増益

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モンテカルロが発表した2006年4−12月期の連結決算は、営業利益が前年同期比6.4%増の1億8000万円となった。

売上高は暖冬の影響でスタッドレスタイヤやホイールなどの冬季商品の販売が伸び悩んだほか、カーナビゲーションなども販売が振るわず同4.5%減の9255億円と減収だった。

収益面では、昨年からスタートした「経営改革プロジェクト」で、ピット関連の営業活動に注力した結果、収益率が改善した。経常利益は同68.3%増の1億4100万円、当期純損益は前年同期の1600万円の赤字から4800万円の黒字に転換した。
《レスポンス編集部》

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