ウインカー操作が不適切? 左折車に後続バイク追突

自動車 社会 社会

1月28日夕方、群馬県邑楽町内の国道354号で、道路沿いの店舗駐車場へ左折進入しようととていた乗用車に対し、後ろから走ってきたバイクが追突した。バイクは転倒。運転していた17歳の男性は頭部強打で意識不明の重体となっている。

群馬県警・大泉署によると、事故が起きたのは1月28日の午後4時5分ごろ。邑楽町篠塚付近の国道354号で。46歳の女性が運転するバイクが道路沿いにある自動車販売店の店舗駐車場に左折進入しようと停止したところ、後方から走ってきた中型バイクが追突した。

この事故によってバイクは転倒。運転していた17歳の男性が路上に投げ出された。男性は近くの病院に収容されたが、頭部を強打したことが原因で意識不明の重体となっている。

現場は片側1車線で見通しの良い直線区間。警察では左折の意思表示を行うウインカーの操作時期が適切ではなかった可能性もあるとして、乗用車を運転していた女性から業務上過失傷害容疑で事情を聞いている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集