凍結路面でスピンして電柱に衝突、運転者が死亡

自動車 社会 社会

1月27日朝、福島県二本松市内の市道で、走行中の軽乗用車が凍結路面でスピンし、道路左側の電柱に衝突する事故が起きた。クルマは中破し、運転していた男性が頭部強打が原因で死亡している。

福島県警・二本松署によると、事故が起きたのは1月27日の午前7時40分ごろ。二本松市太田字高槻付近の市道を走行していた軽乗用車が凍結路面でスピンし、運転席側から道路左側の電柱に衝突した。

クルマは右半分が中破。運転していた26歳の男性は頭部を強打して間もなく死亡。助手席部分は損傷が無く、同乗していた28歳の女性にケガはなかったという。

現場はカーブから直線路に変わる区間。道路は凍結しており、クルマはコントロールができないまま電柱に車体をこすりつけるような状態で衝突したとみられている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集