豊田合成、優秀な人材確保のため、新社員寮を建設

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豊田合成は、愛知県稲沢市井之口町の既存社員寮の一部を建て替えて新しい社員寮を建設すると発表した。

社員寮を新設するのは、全国規模での優秀な人材を確保するとともに、従業員の福利厚生の向上を図るため。新社員寮のコンセプトは、プライバシーを確保するため、全室を個室にし、入寮者だけでなく、従業員や海外からの研修生も活用できる共有スペース(ラウンジ、会議室、研修室)を確保する。また、環境および省エネルギーに配慮し、屋上緑化や太陽光発電(ソーラーパネル)を取り入れる。

新社員寮の敷地面積は、約1200平方メートルで、部屋数は144室。建設費用は約11億円で、今年10月から入居できる予定。
《レスポンス編集部》

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