プジョー、テクニカルコンテストを開催 技術を競う

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プジョー、テクニカルコンテストを開催 技術を競う
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プジョー・ジャポンは、全国のプジョー正規ディーラーである「プジョーネットワーク」のサービス部門技術者を対象とした第11回「プジョー・ジャポン・テクニカル・アドバイザー・コンテスト」を東京都世田谷区のプジョー・ジャポントレーニング・テクニカルセンターで開催した。

テクニカル・アドバイザー・コンテストの優勝者はプジョー福岡の斎藤勅寿氏。適確な技術を披露し優秀な成績を収めた上位3人には「テクニカル・アドバイザー・マスターB級」の称号が与えられ表彰された。

コンテストは、全国のプジョー正規販売店でアフターサービスを担当するメカニックスタッフを対象としたもので、1996年から開始され今年で11回目となる。

4月10日に全国318人を対象に一次選考(筆記)が行われ、上位16人が二次選考へと進んだ。また、9月11〜15日までの5日間かけて行われた二次選考(筆記及び実技)により、最終的に8人が選ばれ、決勝大会へと進んだ。

決勝大会では、プジョー車の構造やサービスに関する筆記試験と、会場に持ち込まれた実車を使用した実技試験が行われた。

今回の出題はプジョー『1007』の「電動スライドドア作動不良」や「車両に使用されている部品の商品知識」など、より実践的な課題に対し、故障箇所を見定める正確かつ適切な判断力と、修理作業の技術力や、車両に使用されている部品を詳しく説明できるかなど、細部にわたる項目にタイムを競って行われた。
《レスポンス編集部》

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