バスでの忘れ物を窓から受け取ろうとして転倒、意識不明

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24日夕方、徳島県小松島市内の県道で、小学6年生の男児が発進するバスを追いかけようとした際に転倒し、頭を強打して意識不明の重体となる事故が起きた。男児はバス車内に忘れた上着を友人から窓越しに受け取ろうとしていた際に転倒したらしい。

徳島県警・小松島署によると、事故が起きたのは24日の午後4時ごろ。小松島市金磯町付近の県道で、発進したバスを追いかけるように走っていた小学6年生の男児が後方に転倒した。男児は近くの病院に収容されたが、後頭部を強打。意識不明の重体となっている。

警察では事故の原因を調べているが、負傷した男児は車内に忘れた上着を友人から窓越しに受け取ろうとしていたが、バスが発進した際にバランスを崩して転倒したとみられている。今後はバスの運転手などからも業務上過失傷害容疑で事情を聞く方針だ。
《石田真一》

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