タカタ、ドイツに研究開発センターを設置

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タカタは、ドイツ・ベルリンにシートベルト、エアバッグなど自動車安全装置の研究開発センターを設置すると発表した。投資額は約25億円で、来年12月に完成する予定だ。

ドイツのウルム・ベルリン・アシャフェンブルグの3箇所にある研究開発機能を統括し、米国デトロイト、日本の滋賀県と並ぶ欧州での主力開発拠点になる。

研究開発人員は約100人で、様々な衝突条件で実験できる設備を設ける。
《レスポンス編集部》

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