立ち往生のクルマに後続トラックが追突

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17日未明、岡山県岡山市内の国道2号バイパスで、単独事故を起こして立ち往生していた乗用車に対し、後ろから走ってきた普通トラックが追突する事故が起きた。乗用車は大破炎上したが、運転者は車外に避難していて無事だった。

岡山県警・西大寺署によると、事故が起きたのは17日の午前2時50分ごろ。岡山市政津付近の国道2号バイパスで、側壁に衝突する単独事故を起こして立ち往生していた乗用車に対し、後ろから走ってきた32歳男性の運転する普通トラックが追突した。

トラックは側壁に衝突したままの乗用車を押し出すようにしながら約50m進行。乗用車はこれによって大破し、さらには漏れた燃料に引火して炎上している。火は地元消防によって消し止められたが、乗用車は全焼している。このクルマを運転していた22歳の男性は車外に避難しており、ケガは無かった。

警察では事故の原因を調べているが、トラック側の漫然運転が事故の主因とみている。
《石田真一》

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