住江織物、中間配当を実施 利益配当機会増に向けて

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住江織物は、2006年11月期の中間期の配当を実施すると発表した。

同社はこれまで期末配当だけを行っていた。海外の自動車内装材の売上げが好調に伸びて業績が好調に推移しているのに加え、利益配当機会の増加の観点から、中間配当を実施し、次年度以降も継続していくとしている。

中間期の配当は1株当たり2円50銭の予定で、2007年5月期の期末も2円50銭配当する。年間配当金は5円となる予定で、前期よりも1円50銭増配となる。
《レスポンス編集部》

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