大型トラックと乗用車に相次いではねられ男性死亡

自動車 社会 社会

21日正午ごろ、大阪府東大阪市内の国道308号で、自転車で道路を横断していた男性が大型トラックと乗用車に相次いではねられる事故が起きた。最初にはねた大型トラックはそのまま逃走したが、同日深夜までに運転していた男は逮捕されている。

大阪府警・布施署によると、事故が起きたのは21日の正午ごろ。東大阪市長田東付近の国道308号で、20歳の男性が自転車で道路を横断しようとしていたところ、進行してきた大型トラックにはねられた。男性は大型トラックにはねられた後、他の車線を進行してきた乗用車にもはねられて死亡している。

乗用車をすぐに停止したが、大型トラックはそのまま逃走したため、警察では乗用車を運転していた男を業務上過失傷害容疑で逮捕するとともに、トラックについては死亡ひき逃げ事故で捜査を開始した。

目撃情報などから41歳の男が容疑に絡んだものと判断。任意で事情を聞いていたが、「怖くなって逃げた」とひき逃げの事実を認めたため、同日深夜までに業務上過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕している。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集