日産、アジアの現地デザイナーと交流活動

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日産、アジアの現地デザイナーと交流活動
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日産自動車は、8月末のシンガポールを皮切りにアジアで「日産デザインフォーラム“イマジネーションファクトリー”」を各国のデザイン振興団体と共同で開催すると発表した。

このイベントは、日産のデザイナーと現地で活躍しているクリエイターとのパネルディスカッションを通じて、 互いのデザインの新たな可能性を探ると同時に、カーデザイナー・工業デザイナーを目指す学生とのワークショップによって、学生の目標実現の一助とすることを目的としている。

会場内には、自動車デザインのトレンドを感じてもらうため、 日産のデザインに対する取り組みを伝える展示を行い、プレスデー終了後には一般にも公開する予定。  こうした取り組みは自動車業界で初めて。

デザイン部門を統括している日産の中村史郎常務執行役員・チーフクリエイティブオフィサーは 「今回の日産デザインフォーラムの開催により、参加するクリエイターや学生との交流はもちろん、 デザイン展示を通して、一般の人が自動車のデザインに関心を持って頂くきっかけになれば」と述べている。 

シンガポールイベントでは、シンガポールの政府機関であるDesign Council Singapore (DSG)と共催で、8月31日から9月3日まで情報通信芸術省内、 The ARTriumで開催する。8月31日はプレスデー、9月1日から3日までを一般公開日とする。
《レスポンス編集部》

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