トヨタ紡織、ダウン症の子供と交流プログラムを実施

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トヨタ紡織は、社会貢献活動の一環として、豊田市社会福祉協議会、とよた学生プロジェクトと連携し、5、6日の2日間、ダウン症児との交流プログラム「☆みんなでわくわくクルージングin三ヶ日☆」を実施したと発表した。

このプログラムは、ダウン症の子供とその家族が、ボランティアと交流してもらのが目的で、同社では毎年夏に開催しており、今回で6回目となる。

今回は「ダウン症その他の染色体しょうがい児・親の会『エンジェル』」、同社の社員やとよた学生プロジェクトのボランティアなど、合計47人が参加した。

当日は、静岡県浜松市にあるトヨタ紡織の福利厚生施設を利用して、プレジャーボートで浜名湖の遊覧、保養所でのバーベキュー、カラオケ、ゲームなどを行った。

参加したエンジェルの子供は「ボートがとても気持ちよくて、おもしろかった」「(ボランティアの)おねえさんと仲良くなれた」「また参加したい」などの感想があったとしている。
《レスポンス編集部》

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