ホンダ 研究所の従業員がインサイダー取引

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ホンダの子会社、本田技術研究所の社員がインサイダー取引を行なったとして証券取引方に基づいて課徴金の納付を勧告された。

それによると、本田技術研究所四輪開発センターの従業員が、日本プラストがホンダを引き受け先とする第三者割当増資を行なう情報を得て、この情報が発表された昨年7月7日以前の6月17日に日本プラスト株7000株を420万円で買い付けていた。

こうした行為はインサイダー取引に当たり、従業員は証券取引法に基づいて82万円の課徴金が課された。
《レスポンス編集部》

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