大型トラック横転炎上、中古車店の9台も被害

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22日未明、高知県宿毛市内の国道56号で、大型トラックが歩道に乗り上げて横転し、道路と隣接する中古車店の展示場に突っ込む事故が起きた。トラックは国道の両車線を塞ぐような状態で炎上し、中古車店のクルマ9台が被害を受けた。

高知県警・宿毛署によると、事故が起きたのは22日の午前4時ごろ。宿毛市押ノ川付近の国道56号で、23歳の男性が運転する大型トラックが道路左側のガードパイプに接触。そのまま歩道に乗り上げて横転し、さらに滑走して道路に隣接する中古車店の展示場に突っ込んだ。

トラックは国道の上下線を塞ぐように停止したが、直後に炎上。中古車店のクルマ3台にも燃え移り、約1時間で全焼した。運転手は出火の直前に逃げ出して無事。巻き込まれた他のクルマは無かったが、中古車店のクルマは燃えた3台以外にも6台に傷がつくなどしている。

現場はカーブを抜けた後の直線区間。警察では事故の原因を調べている。
《石田真一》

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