大型RV、後方を歩いていた女児をはねる

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4日午前、福井県坂井市内のレジャー施設内駐車場で、4歳の女児が発進直後の大型RVにはねられる事故が起きた。女児は近くの病院に収容されたが、脳挫傷が原因で間もなく死亡した。

福井県警・坂井西署によると、事故が起きたのは4日の午前11時45分ごろ。坂井市三国町加戸付近にあるレジャー施設の駐車場で、54歳の男性が運転する大型RVがバックで発進したところ、真後ろを1人で歩いていた4歳の女児と衝突した。女児はタイヤで頭を踏まれ、病院に収容されたが脳挫傷で死亡している。

警察ではRVを運転していた男性から業務上過失致死容疑で事情を聞いているが、調べに対して「後方を歩いている女児の存在にはまったく気づかなかった」と話しているようだ。このRVはアメリカ製で車高が高く、直後を歩く女児は運転席から完全な死角になっていたとみられている。
《石田真一》

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