ETCレーンを横断の男性、トラックにはねられ重体

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4月29日夜、三重県亀山市内の東名阪自動車道上り線・亀山料金所で、レーンを横断するように歩いていた58歳の男性が、ETCレーンを進行してきた大型トラックにはねられた。男性は近くの病院に収容されたが、意識不明の重体となっている。

三重県警・亀山署によると、事故が起きたのは4月29日の午後7時40分ごろ。亀山市太岡寺付近にある東名阪自動車道上り線・亀山料金所で、ETCレーンを通過しようとしていた大型トラックが、ゲートの陰から現れた58歳の男性をはねた。男性は約10m弾き飛ばされるとともに、頭を強打。近くの病院に収容されたが、意識不明の重体となった。

男性は料金所の手前にクルマを止め、収受員がいる下り線の料金所へ道を聞きに行こうとしていたみられる。レーンをそのまま横断していたが、最後のETCレーンに差しかかったとき、トラックにはねられたようだ。ゲートが設置されているため、男性側からも、トラック側からも互いの存在が死角に入っていたとみられる。

警察ではトラックを運転していた男性から業務上過失傷害容疑で事情を聞いている。
《石田真一》

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