新車販売好調、ホンダが3位に復活…5月3団体

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日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会、日本自動車輸入組合がまとめた5月の新車販売台数は前年同月比7.5%増の42万5048台と好調に推移した。登録車のスモールカー、軽乗用車の販売が伸びた。
 
ブランド別では、日産が同14.1%増の5万8815台となったのを筆頭に、国産メーカーは好調で、マイナスとなったのはスバル、三菱ふそうだけ。

販売低迷が続いていた三菱自動車は、同0.9%増の1万4800台とわずかにプラスとなったが、販売台数では、同5.0%減の1万7343台となったスバルより少なかった。
 
ホンダは軽自動車が順調で同9.1%増の5万4631台となり、5万1334台だったスズキを抜いて3位だった。
《レスポンス編集部》

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