日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2026年度上半期(4~9月)の「外国メーカー車モデル別新車登録台数順位」で、BMWグループのMINI『MINI』が8635台で首位となった。2位はフォルクスワーゲン『ゴルフ』の4898台、3位は同『Tクロス』の3965台だった。
首位のMINIは前年同期の9643台から減少し、前年同期比89.5%。ゴルフも5106台から4898台となり95.9%だった。いっぽう、Tクロスは3584台から3965台へ増え、110.6%となった。
4位はメルセデスベンツ『Gクラス』の3317台、5位は同『CLA』の3302台、6位はBMW『X1』の3298台だった。以下、メルセデスベンツ『GLC』が3203台、同『GLB』が3153台、アウディ『A3シリーズ』が2731台、ポルシェ『911』が2439台でトップ10を構成した。










