日産 クリッパーを一部改良、環境性能アップと安全性向上

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日産 クリッパーを一部改良、環境性能アップと安全性向上
  • 日産 クリッパーを一部改良、環境性能アップと安全性向上
日産自動車は、軽貨物車の『クリッパー』を一部改良して20日から発売開始した。
 
クリッパーは三菱自動車からのOEM(相手先ブランドによる供給)車。今回の改良では、環境性能を向上し、全車を2005年排出ガス規制50%低減レベルの認定を受けるとともに、一部の車種でグリーン税制の適用対象となった。
 
バンは、助手席SRSエアバッグシステム、頭部衝撃緩衝付アシストグリップ(運転席側)を標準装備し、フロントまわりの車体を補強、衝突安全性を高めた。
《レスポンス編集部》

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