トピー工業、シュレッダーダストを再資源化

自動車 ビジネス 企業動向

トピー工業は使用済み自動車の最終ごみであるシュレッダーダストをコークスの代替として再資源化する技術を開発、愛知県内の生産拠点に設備を導入し操業を開始したと発表した。

来年1月から実施される自動車リサイクル法に対応するための技術として開発した。シュレッダーダストを電気炉での使用に最適な形状とすることでコークスの代替利用を可能にした。施設は愛知県豊橋市の豊橋製造所に開設した。月間1000トンの処理能力がある。
《編集部》

編集部おすすめのニュース

特集