【コーンズ東雲サービスセンター】デザインホテルのような整備工場

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コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが15日にオープンする「東雲(しののめ)サービスセンター」は、今までの整備工場のイメージを覆す建物だ。

入庫の際はホテルのエントランスのような車寄せにクルマを停めると、すぐにサービスコンシェルジュと呼ばれるスタッフが対応に当たってくれる。クルマをチェックする間は、ラウンジのようなシックなインテリアのレセプションスペースが用意されており、そこでマイカーが整備されているのを眺めながら、くつろいだ時間を過ごすことができる。

6階建ての建物のうち、2階から上は通常の整備スペースや部品庫とされているが、直接ユーザーが足を踏み入れる1階スペースはこれら作業スペースから完全に隔離され、上質な空間に仕上げられている。

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド、アフターセールス本部長佐伯稔氏は「プレミアムカーオーナーにふさわしいサービスとは何か、そしてエンスーなお客様に対しても落ち着いた雰囲気で整備内容ついてお話できるスペースとはどういった場所か、ということを考え、東雲サービスセンターをデザインいたしました」とコメント。

「その結果、レセプションスペースはデザインホテルをコンセプトに設計いたしました。車寄せもダウンライトを多用し、今までのサービス工場にはない空間が実現できたと思っております。また、整備にあたるスタッフは、弊社でトップガンと呼ばれる優秀なサービススタッフをここに集め対応いたします」と語った。

確かに東雲サービスセンターの1階部分は整備工場の受付とは思えぬ上質な空間に仕上がっている。これならベントレーやフェラーリのユーザーであっても満足してくれるに違いない。
《岡島裕二》

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