自販連、新車販売統計を「ナンバーベース」に

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自販連、新車販売統計を「ナンバーベース」に
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日本自動車販売協会連合会は、毎月発表している新車登録台数の車種区分を、現行のシャシーベースから、「ナンバーベース」に変更する、と発表した。

これにより、ミニバンの使用実態により即した形の統計にしていく。来年2月に発表する、1月分の統計から変更する。

現行の統計では、車の基本骨格であるシャシーで区分けしてきた。このため『エルグランド』、『エスティマ』などの、大型のミニバン系車種が、乗用車であるにも関わらず、商用車の分類になっていた。

ミニバンの販売台数は年々増加しており、統計に反映される影響も大きくなっている。来年からは、サイズや用途別に区分されているナンバーをベースにした分類にすることで、大型のミニバンも乗用車としてカウントされることになる。
《編集部》

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