白昼堂々86km/h超過で爆走!! 自衛官を逮捕

北海道警は2日、制限60km/hの国道を86km/hもオーバーする状態で暴走していた21歳の自衛官の男を道路交通法違反(速度超過)の現行犯で逮捕したことを明らかにした。警察では「交通量もそれなりにあり、非常に危険な運転だった」としている。

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北海道警は2日、制限60km/hの国道を86km/hもオーバーする状態で暴走していた21歳の自衛官の男を道路交通法違反(速度超過)の現行犯で逮捕したことを明らかにした。

北海道警・八雲署の調べによると、この自衛官は2日の午後3時20分ごろ、八雲町内の国道5号線をクルマで走行中、制限速度を86km/hも上回る146km/hで走っているところを同署が実施していたスピード違反の一斉取り締まりでキャッチされた。

警察によると、当時の交通量はそこそこ多い状態だったが、自衛官の運転するクルマは遠目にも猛スピードだとわかるような状態で進行していたという。

警察の取り調べに対し、この自衛官は「函館から長万部の実家に戻る途中だった。先を急いでいた」などと供述しているという。警察では「平日の午後ということもあり、大型車を中心に交通量もそれなりにある時間帯だった。そうした状況を考えるなら、非常に危険な運転だったとしか思えない」としている。
《石田真一》

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