トヨタ、住宅事業を分社し4月に「トヨタホーム」設立

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トヨタ自動車は28日、住宅事業を強化するため「トヨタホーム」4月1日付で設立すると発表した。トヨタの住宅部門から商品企画と営業機能を移管し、2004年1月1日から営業を始める。

新会社は、トヨタの全額出資により資本金1億円(当初)で設立。会長にはトヨタの清水哲太副社長が、社長には立花貞司取締役が就任する。本社は名古屋市のトヨタ名古屋ビルに置く。

商品企画から営業、施工、アフターサービスを手掛け、2005年度には1000億円の売上高確保を目標にしている。トヨタは1975年に住宅事業に進出していたが、分社により、抜本的なテコ入れを行う。
《レスポンス編集部》

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