ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
ブレーキパッドには実は「正しい使い方」がある。特にスポーツ走行向けのスポーツパッドほど、慣らしを丁寧に行い正しい使い方を意識することで、本来の制動力とコントロール性を引き出せる。
ブレーキパッドの選び方は「高いほど正解」ではない! 街乗りとサーキットで最適解が変わる理由~カスタムHOW TO~
ブレーキパッド選びは大は小を兼ねない。良かれと思って「どうせならちょっと高めのパッドにしよう」と高額なパッドを買うと、意外とスポーツ性能が高すぎて街乗りでは扱いづらいこともある。そんなブレーキパッド選びは色気を出すほど難しいというお話だ。
ホイールスペーサー完全ガイド! ツライチ調整と安全な厚み選びの鉄則~カスタムHOW TO~
ホイールを手軽に外側へ出せるパーツがスペーサーとワイドトレッドスペーサーだ。ハブとホイールの間に入れることでホイールを外側に出し フェンダーとのツラ具合を調整できる。さらにトレッド幅の変化によってハンドリングを変えるセッティングツールにもなる。
【1ピース vs 2ピースホイール】構造の違いとメリット・デメリットを徹底解説~カスタムHOW TO~
ホイールには様々な種類があるが、その中でも今回テーマにするのが1ピースホイールと2ピースホイールの違いである。この1ピースホイールはその通りひとつのアルミの素材からできているホイールのこと。
LSDとは何か? デフとの違いからスポーツ走行でのメリットまで徹底解説~カスタムHOW TO~
LSDとはリミテッド・スリップ・デファレンシャルのことだ。スポーツ走行には必須のパーツとされているが、装着すると曲がりにくくなる、異音がするようになるとも言われる。このLSDにはどんな効果があるのか。
サーキットも通勤路も楽しくなる! スポーツタイヤの“リニアな気持ち良さ”を体感せよ~カスタムHOW TO~
チューニングやカスタマイズのパーツとしてぜひ吟味してもらいたいのがタイヤである。スポーツタイヤからコンフォートタイヤ、プレミアムタイヤ、そしてエコタイヤまであるが、街乗りではどれを履いても同じでしょと思っている人も多いだろう。
10kgの軽量化で走りが変わる! ドライバッテリーが“最強コスパ”と言われる理由~カスタムHOW TO~
クルマに欠かせないバッテリー。純正品や同等品を使い続ける手もあるが、ここにもチューニングパーツが存在する。バッテリーの性能を強化することで走りがよくなるし、軽量にすることで運動性能自体を高めることもできる。バッテリーも立派なチューニングパーツなのである。
引っ張りタイヤはもう古い? 現代スポーツタイヤと許容リム幅の正解をプロ解説~カスタムHOW TO~
タイヤはホイールに組み合わされて使うものだが、このタイヤの幅とホイールのリム幅の組み合わせには様々なセッティングがある。ホイールのリム幅に対してタイヤの幅はひとつだけではなく、使えるサイズにはある程度許容範囲がある。
高いオイル=正解、ではない! 規格と用途で賢く選ぶエンジンオイル入門~カスタムHOW TO~
エンジンオイルは最も交換頻度が高い消耗品でありリーズナブルにチューニングできるパーツである。とりあえず高いオイルを入れておけば何か良くなりそうだと思いなんとなく高級オイルを選ぶ方もいるがそれが必ずしも正解とは限らない。
初心者必見! ブレーキ強化で失敗しないための「キャリパー比較」入門~カスタムHOW TO~
アフターパーツのブレーキキャリパーに交換するとき、大きく分けて2種類がある。それはモノブロックキャリパーと2ピースキャリパーである。
