BMW『iX3』新型、「アドバン・スポーツ V107」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
・横浜ゴムは全世界で販売されるBMWの新型BEV「iX3」の新車装着タイヤとして「アドバン・スポーツ V107」の納入を開始した。
・同タイヤはBMWと共同開発され、転がり抵抗・ウェットグリップ性能ともに欧州ラベリング制度の最高グレード「A」を獲得している。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、高付加価値タイヤの新車装着拡大を推進している。
BMW『iX3』新型、新エントリーモデル「40」を今夏欧州で追加…航続637km
・BMWは今夏、iX3新型にエントリーモデル「iX3 40」を追加する。第6世代eDrive技術を採用し、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現する。
・iX3 40は800V技術対応の電動励磁同期モーター(EESM)を後輪に搭載。最高出力235kW(320hp)、最大トルク500Nmを発揮し、0~100km/h加速は5.9秒。
・高電圧バッテリーの使用可能容量は82.6kWhで、最大300kWの急速充電に対応。最高速度は200km/hとなっている。
BMW「ノイエ・クラッセ」第一弾『iX3』新型、優先商談申し込み受付開始…982万円から
・新型BMW iX3はBMWの次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車で、優先商談申し込みの受付を開始した。
・価格はBMW iX3 50 xDriveが982万円、BMW iX3 50 xDrive M Sportが1034万円(いずれも消費税込・メーカー希望小売価格予定)。
・一充電での航続可能距離は800km以上で、第6世代BMW eDriveテクノロジーや前後輪への電気モーターによる電動4輪駆動を採用している。
内燃機関はどうなる? BMWの電気SUV、『iX4』初期プロトタイプをスクープ!
BMWの電動クーペクロスオーバーSUV『iX4』の初期プロトタイプをカメラが捉えた。iX4は現行『X4』の後継モデルとして登場する。発表時期は約1年後、2027年中期になるだろう。
BMW『iX3』『i3』新型にロングホイールベース、中国向けノイエ・クラッセ第1弾…北京モーターショー2026
・BMWがオート・チャイナ2026で、中国向けに開発したノイエ・クラッセ初モデル「iX3」と「i3」を世界初公開した。
・第6世代eDriveテクノロジーと円筒形セルを採用し、iX3はCLTCモードで900km超、i3は1000km超の航続距離を実現した。
・800Vアーキテクチャにより最大400kWの急速充電が可能で、10分間で最大400km分のエネルギーを充電できる。
BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
ニューヨークとミュンヘンで活動する国際的な自動車記者の国際審査が、BMW『iX3』に2026年の2つの栄誉を与えた。
BMW「iX3」にEV向け高集積冷却モジュール供給、重量16kgで航続距離延長に貢献 ハノンシステムズ
韓国のハノンシステムズは、電気自動車(EV)向けの高集積冷却モジュール(Highly Integrated Cooling Entity、以下HICE)の供給を開始したと発表した。
BMW『iX3』にロングホイールベース、北京モーターショー2026で世界初公開へ
BMWは、『iX3ロングホイールベース』を北京モーターショー2026で世界初公開する。プロトタイプの写真を公開した。
ネクセンタイヤ、BMW iX3新型の新車装着タイヤに…「N'FERA Sport」採用
ネクセンタイヤは、プレミアムスポーツパフォーマンスタイヤ「N'FERA Sport」が新型BMW『iX3』の純正装着タイヤに選定されたと発表した。
BMW、ドイツ初の双方向V2G充電サービス開始…『iX3』新型やMINIのEVで利用可能に
BMWグループとE.ONは、ドイツ初となる商用Vehicle-to-Grid(V2G)充電サービスの提供を開始したと発表した。2025年9月のIAAモビリティで発表された本サービスは、般顧客が注文可能となった。
