2021年9月のレスポンス試乗記に関するニュースまとめ一覧

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日本自動車工業会(自工会)
【ボルボ XC90 T8リチャージ 新型試乗】電動化でもブレないクルマ作りのコンセプト…中村孝仁 画像
試乗記

【ボルボ XC90 T8リチャージ 新型試乗】電動化でもブレないクルマ作りのコンセプト…中村孝仁

◆理に適った電動化のアプローチ ◆4気筒、2トン超でも性能的に不満なし ◆まさにボルボ流の味付けといって良い

【トヨタ カローラクロス 新型試乗】まさにカローラ、期待通りまとめられている…渡辺敏史 画像
試乗記

【トヨタ カローラクロス 新型試乗】まさにカローラ、期待通りまとめられている…渡辺敏史

◆セリングポイントは全体容量の大きさとユーティリティの高さ ◆他のGA-Cプラットフォーム銘柄から一皮むけた乗り心地 ◆カローラへの期待値そのままに軸ブレなくまとめられている

【プジョー e-208 新型試乗】プレミアムコンパクトカーの象徴的な存在…渡辺陽一郎 画像
試乗記

【プジョー e-208 新型試乗】プレミアムコンパクトカーの象徴的な存在…渡辺陽一郎

プジョーのコンパクトカー、『208』には電気自動車の『e-208』も用意される。モーターの最高出力は136馬力、最大トルクは26.5kg-mで、駆動用リチウムイオン電池の総電力量は50kWhだ。1回の充電で、JC08モード走行によると、最大で403kmを走れる。

【スズキ ワゴンRスマイル 新型試乗】スライドドアだけじゃない、ひと味違う「こだわりワゴン」…島崎七生人 画像
試乗記

【スズキ ワゴンRスマイル 新型試乗】スライドドアだけじゃない、ひと味違う「こだわりワゴン」…島崎七生人

こういう世の中だから、みんなに笑顔になってほしい……車名の“スマイル”にはそんな思いが込められているのだそう。確かにフロントマスクからして、コワイ顔ばかりの最近のクルマの中にあって、ホノボノ系のデザインではある。

【ホンダ シビック 新型試乗】“G”世代にも響く?ドライバー重視の仕上がり…島崎七生人 画像
試乗記

【ホンダ シビック 新型試乗】“G”世代にも響く?ドライバー重視の仕上がり…島崎七生人

新型『シビック』のターゲットユーザーは“Generation Z”と呼ばれる、生まれた時からインターネットがあった世代。とはいえ初代『シビック』が誕生した時(=1972年)にはとっくに生まれていた筆者(さしずめジェネG=爺!?)にも響く気がした。

これが日産の本気!コンパクトカーの概念を覆すノート オーラの真髄を女子編集者と中谷明彦がロングドライブで検証してみた! 画像
自動車 ニューモデル

これが日産の本気!コンパクトカーの概念を覆すノート オーラの真髄を女子編集者と中谷明彦がロングドライブで検証してみた!PR

日産自動車がe-POWERを搭載し人気の高い「NOTE(ノート)」をベースに、より高級感のある外装やインテリアを備えた「NOTE AURA(オーラ)」を登場させた。今回は、そのNOTE AURAでロングドライブをしたのでインプレションを紹介したい。

【BMW 318iツーリング 新型試乗】積極的にこのエントリーグレードを推したい…中村孝仁 画像
試乗記

【BMW 318iツーリング 新型試乗】積極的にこのエントリーグレードを推したい…中村孝仁

若い時は、複数のグレードが存在するモデルの場合、やはり上級モデルに目が行きがちで、エントリーモデルを積極的にチョイスするのはAセグメントやBセグメントのハッチバックだけのように気がした。

【シトロエン C5エアクロスSUV PHEV 新型試乗】手玉をとられるばかりである…岩貞るみこ 画像
試乗記

【シトロエン C5エアクロスSUV PHEV 新型試乗】手玉をとられるばかりである…岩貞るみこ

モーターにアシストされた瞬発力ですいっと前に出る。見た目から感じた重量感は微塵もなく、ひょいひょいとした身のこなし。このギャップにまず萌える。

【BMW アルピナ B3 新型試乗】遊びよりも安定性を最優先した走り…渡辺陽一郎 画像
試乗記

【BMW アルピナ B3 新型試乗】遊びよりも安定性を最優先した走り…渡辺陽一郎

一般的にアルピナは、BMWをベースにチューニングを施したクルマとされるが、内容は熟成されている。アルピナの考え方によると、BMWは素材を提供するサプライヤー(下請メーカー)に位置付けられる。アルピナはBMWを仕入れ、手を加えて完成させるわけだ。

【VW T-Roc 新型試乗】かわいいのに吸い付くような走り、ギャップに萌え萌えである…岩貞るみこ 画像
試乗記

【VW T-Roc 新型試乗】かわいいのに吸い付くような走り、ギャップに萌え萌えである…岩貞るみこ

まっすぐ走っているときは、中央部分が少しゆるい感じがするものの、コーナーの先へと舵をきると、狙ったように行きたい走行ラインへと吸い付くように向かっていく。このギャップに萌え萌えである。

【トヨタ ランドクルーザー 新型試乗】乗り心地に懐かしさも、やっぱり個性的な車は楽しい…九島辰也 画像
試乗記

【トヨタ ランドクルーザー 新型試乗】乗り心地に懐かしさも、やっぱり個性的な車は楽しい…九島辰也

◆「小細工なし」のV6ガソリン&ディーゼル ◆レンジローバーとは違う発想のボンネット形状 ◆山中湖までの往復300km、ドライブモードの違いは明確 ◆スーパーカーでも軽自動車でも個性的なクルマは楽しい

【プジョー 208 新型試乗】その奥深さに購買意欲を刺激される…渡辺陽一郎 画像
試乗記

【プジョー 208 新型試乗】その奥深さに購買意欲を刺激される…渡辺陽一郎

コンパクトカーは、優れた走行安定性を確保しながら価格は割安に抑える必要があるため、乗り心地が悪化しやすい。路上の段差を乗り越えた時の突き上げ感は抑えても、細かなデコボコを乗員に伝えやすい。

【VW T-Roc 新型試乗】国産コンパクトSUVの弱点を突いている…渡辺陽一郎 画像
試乗記

【VW T-Roc 新型試乗】国産コンパクトSUVの弱点を突いている…渡辺陽一郎

今は世界的にSUVの人気が高く、日本国内の売れ行きも好調だ。15年ほど前までは、国内の新車販売台数に占めるSUVの比率は約5%だったが、今は約15%まで増えた。軽自動車を除いた小型/普通乗用車だけで見ると、SUVは25%前後に達する。

【ランドローバー ディフェンダー 新型試乗】慣れが必要なのはその「大きさ」ではなく…渡辺陽一郎 画像
試乗記

【ランドローバー ディフェンダー 新型試乗】慣れが必要なのはその「大きさ」ではなく…渡辺陽一郎

最近はSUVが人気だが、そのラインナップの多くは、日本車であれば『ハリアー』や『ヴェゼル』のような都会的な車種だ。このタイプが急増したことで、SUVの需要に、原点回帰の傾向が見られるようになった。

【スバル BRZ 新型試乗】「スポーツカーである以前にスバル車」である…渡辺陽一郎 画像
試乗記

【スバル BRZ 新型試乗】「スポーツカーである以前にスバル車」である…渡辺陽一郎

最近はスポーツカーの売れ行きが下がり、車種の数も激減した。そのために新型になった『BRZ』と『GR 86』の話題性は高い。注目されるのは、BRZとGR 86の操舵感覚や走行安定性の違いが、先代型以上に際立っていることだ。

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