日産トレーディングは20日、ルノー『トゥインゴ』のスライドレールロック解除装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。
本田技研工業は20日、オートバイ『シャドウ』の電気配線に不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。
出光リテール販売は、神奈川カンパニー中川SS(神奈川県横浜市都筑区中川)で、ガソリン混入の疑いがある灯油を販売していたことが11月17日に判明したと発表した。
米国IIHS(道路安全保険協会)は18日、高い衝突安全性が認められる「2010トップセーフティピック」全27台を発表した。メーカー別ではスバルが5車種と最多。フォルクスワーゲン、ボルボ、クライスラーが4車種、ホンダ、GM、フォードが2車種などとなった。
NEXCO東日本・東北支社が高速道路の主要なICで初冬期における冬タイヤの装着状況調査を11月16日に実施、その結果を発表した。それによると、東北支社全体の平均は44%。前回(11月9日実施)の29%に比べ、15%アップした。
NEXCO西日本の四国支社は、2009年12月1日から2010年3月31日までを雪氷対策期間として「雪氷対策作業」を実施する。
高速を走るバス火災の原因を究明する調査委員会の報告の目処が立たない。
ダイムラーは17日、新型メルセデスベンツ『Eクラス』が「ユーロカーボディワード2009」を受賞したと発表した。ボディの安全構造において世界で最も権威のある賞を、Eクラスは2世代連続で受賞したことになる。
3月16日に発生したジェイアールバス関東のバス火災について、国土交通省はバス火災事故に関する調査小委員会(委員長・森沢正旭東京都市大学名誉教授)を立ち上げて、その原因を調べている。
ドイツで16日から販売が開始されたメルセデスベンツの新しいスーパーカー、『SLS AMG』。動画共有サイトでは、その衝突テストの映像が公開されている。