英国政府は5月20日、自動運転車についての法律を成立させた。この法律により、2026年までに英国の公道で自動運転車が走行可能となる見込みだ。
ヒョンデと自動運転ソフトウェアを手がけるPlusは5月23日、米国で初となるレベル4の自動運転のクラス8水素燃料電池トラックを発表した。この発表は、北米最大の先進クリーン輸送技術イベント「Advanced Clean Transportation (ACT) Expo」で行われた。
BMWグループの投資部門のBMW iベンチャーズは5月22日、クラウドシミュレーション企業「Simr」への投資を発表した。
ダイハツ工業は5月23日、ダイハツ『タント』とスバル『シフォン』のリコールを国土交通大臣に届出した。
カーオーディオシステムを高性能化させたいと思いながらも、コストがかかることを心配してその実行をためらっているドライバーは少なくない。しかし、低予算でできることもある。当連載では、その具体例を1つ1つ紹介している。
自動車アフターパーツメーカー・データシステムが販売中のTV-KITシリーズ「TTV442」(切り替えタイプ)に、レクサス『LBX』の適合が追加された。税込価格は3万6300円。
視覚ではなく「聴覚」で直感的に後方の危険を知らせる…そんな新技術を「人とくるまのテクノロジー展 2024」で初公開したのがヤマハ発動機だ。
ボルボ・オートノマス・ソリューションズは5月20日、米国で開幕した「ACTエキスポ」において、ボルボ初の量産自動運転トラック、ボルボ『VNLオートノマス』を発表した。
自動車アフターパーツメーカー・データシステムから、ホンダ『ヴェゼル/ヴェゼル・ハイブリッド』用の「TV-KIT」、「TV-NAVI KIT」が新発売。税込み価格はそれぞれ2万1780円、2万2780円。
「ドライブには音楽は欠かせない」、そう考えているドライバーは多くいる。その音楽を再生するカーオーディオシステムのバージョンアップを図りたいと思ったときに、「カーオーディオ・プロショップ」が頼りになる。当連載では、そうである理由を解き明かしている。