本格的な説明を始める前に『楽ナビ』のラインナップをもう一度おさらいしよう。今回発表された『AVIC-DR200』シリーズには3つの基本タイプがあり、後席用モニター『キッズモニ』同梱モデルを合わせれば全部で5タイプとなる。
電子情報技術産業協会(JEITA)、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)の3団体は7日、千葉県美浜区の幕張メッセで「CEATEC JAPAN2003」を開幕した。
パイオニアは『楽ナビ』ブランドとしては第5世代機となる『DV200』シリーズを10月下旬から発売する。第4世代機だった『DR100』の発表からわずか10カ月。もちろん現時点でもDR100の人気は衰えていない。
ドライブにはかかせないカーオーディオ。トヨタ『アベンシス』では「オーディオマニア」の開発チーフ、福里健氏自身が納得できるまで音響をとことん追及。
9月末現在のETCセットアップ台数が、道路システム高度化推進機構(ORSE)より発表された。それによると、9月単独の集計では、13万3571台、累計だと161万台1996台。
サービスのメンテナンスを行うため、VICS-FMは定期的に放送を休止する。2003年度下半期の放送休止日のスケジュールがVICSセンターのホームページ上で発表された。それによると定例休止する日は第1、第3月曜日、時間は1:00−5:00。
ゼンリンは、ナビ研S規格用ソフト『ナビソフトドライブマップSUPER地域版8』シリーズを10月上旬より順次発売。標準本体価格は各1万0290円。
三菱自動車は、同社の企業ウェブサイトをリニューアルしたと発表した。新ウェブサイトでは、使いやすさと見やすさを徹底的に追求、初めての利用者でも簡単に目的の情報に到達できるようページ構成を一新した。
「音楽に強いau」KDDI代表取締役、小野寺 正社長はそう言い切る。auは今、「着うた」を武器に10代〜30代の若年高感度ユーザーを多く獲得している。そしてauの音楽戦略第2弾が、FMラジオを携帯電話で受信する「FMケータイ」である。
カルソニックカンセイは、9月30日からインターネットのホームページを全面リニューアルしたと発表した。一般消費者を意識したという。