三芳PAスマートIC地区協議会は、関越自動車道・三芳PA(上下)でスマートIC社会実験を4月17日から8月31日まで実施する。実施時間は24時間。上り線(東京方面)では出口、下り線(新潟方面)では入口の利用が可能になる。
1日にETCシステム障害が発生したことで、現金などで支払ったユーザーに対し各地の窓口で現金を払い戻し、ETCカードを利用した際の各種割引料金に振り替えることを決定した。
阪神高速道路公団は、4号線湾岸線の泉大津入口料金所(大阪市内向き)のETC専用レーンが事故のため現在利用できないと発表した。
トヨタのオンライン車載情報サービスの「G-BOOK」は、4月1日より利用料金を改定した。事務手数料が無料になり、利用料も10%−30%安くなった。
カーナビ初のiPod連携モデルというトピックに目を奪われてしまいがちだが、ケンウッド『HDM-555』はカーナビの機能としても他モデルにはない面白さがある。それは「カーナビのビギナーに目を向けた、ビギナーにとてもやさしいモデル」ということ。
ケンウッド『HDM-555』はiPod連携を実現した初のカーナビゲーションだが、実はトピックスはそれだけに留まらない。OSには『Windows Automotive 4.2』を採用し、同社製品としては久々のプラットフォーム一新を遂げたこともトピックのひとつだ。
この春のカーオーディオのトピックといえば「iPod連携」だが、ついにカーナビゲーションにも初のiPod連携を掲げるモデルが登場した。それがケンウッド『HDM-555』だ。「HDDスマートNavi」という愛称もついている。希望小売価格は税込み22万500円。
カーナビで重視するのは価格……。クラリオンによるカーオーディオ・カーナビゲーションのホームページアンケートで明らかになった。カーナビを購入する際の選択基準では、1位が「価格」で22.1%、2位が「地図の見やすさ」で17.1%だった。
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クラリオンは2004年度のカーオーディオ・カーナビゲーション資料集をまとめた。この結果、市販品のカーオーディオを購入する際の選択基準で最も重視するのは「価格」だった。同社のホームページでのアンケートで明らかになった。