ナビエリートの機能を説明するには「純正ナビと同じ」の一言でもほとんど足りてしまうのだが、それでも主な特徴は紹介しておきたい。
2011年夏、カロッツェリアのハイエンドカーナビ『サイバーナビ』が大きく生まれ変わった。企画を統括したパイオニア カー市販事業部 枝久保隆之氏、ソフトウェアを担当した島村哲郎氏、ハードウェアを担当した佐藤智彦氏の3氏へのインタビュー後編。
後半ではアプリ連携以外のナビの基本機能を紹介しよう。8GBのSDHCカードに収録される地図・POIの情報量は必要十分。電話番号850万件、住所3700万件、周辺施設210万件、3Dイラストの拡大図や立体交差点の拡大図などの情報も揃う。
クラリオンは19日、カーナビゲーションのルート案内音声をカスタマイズできる「カスタムぼいす」機能を開発、同日より無償での提供を開始した。
カカクコムは19日、運営する購買支援サイト「価格.com」において、太陽光発電などの導入支援サイト「グリーンエネルギーナビ」を運営するアイアンドシー・クルーズと提携し、太陽光発電システムの一括見積もりサービスを新たに開始した。
ゼンリンは19日、三洋電機コンシューマエレクトロニクス(三洋CE)製カーナビ向けの2011年度更新版地図ソフトを同社オンラインショップで8月上旬から順次発売開始する。
「レスポンス」は、自動翻訳による各国語版のコンセプトを「フォトコミュニケーション」として、記事本文をサマリー表示とした写真をメインコンテンツとしたサイト「responsejp.com」を新たに開設いたしました。
エレコムは19日、スマートフォンと接続すれば固定電話のように使用できる受話器付きスタンド「MPA-PS001」と「MPA-PSX001BK」を発表した。販売開始は7月下旬。価格はいずれも8400円。
グーグルジャパンは、6500mの深海の様子を伝える「しんかい 6500」ツアーをGoogle Earthで公開したと発表した。
これまではサプライヤーに徹してきたアイシンAWがこのタイミングでドライブレインを立ち上げ、スマートフォン向けナビアプリ提供をスタートしたのはなぜか。ナビ事業本部製品統括部でナビエリート主担当の牛田孝一氏に話を聞く。