マピオンは7日、国内App StoreにてiPhone向けネイティブアプリ『地図マピオン』をリリースした。
シャープは6日、業界最小サイズの放射線センサモジュールを開発・発売すると発表した。業界最小の消費電力7.5mW(通常動作時)も実現し、スマートフォンなどのモバイル機器への搭載を可能としている。
アウトドア用やフィットネス用で絶大な信頼を集め、世界では極めてメジャーなブランドとなっているGARMIN。日本におけるカーナビ市場でも、海外メーカーとして唯一、存在感を発揮するメーカーとなっている。その中核モデル「nuvi2582V」を使用してみた。
ロシアで5月30日から2日間にわたって開催された、情報セキュリティ専門家の国際会議「Positive Hack Days 2012」で実施されたセキュリティ競技会で、日本の大学生を中心に構成されたチームが9位の成績を残した。
各自動車メーカーが、顧客との接点を強化するために活用している世界最大規模のソーシャルネットワーク、「Facebook」。米国において、トヨタの公式Facebookページが大きなマイルストーンに到達した。
ACCESSPORT(アクセスポート)は5日、独自のAndroid向けコンテンツマーケット「TapnowMarket」(タップナウマーケット)において、電子書籍サービス「Tapnowブックストア」の提供を開始した。
三菱電機は5日、オーディオナビシステム『DIATONE SOUND.NAVI』2機種を7月4日から発売すると発表した。新製品は、同社の高級カーオーディオ「DIATONE」の音質と機能を搭載したカーナビゲーションとなる。
「東京スマートドライバー」プロジェクトは、6月5日から7月22日までの48日間、雨天時の交通事故削減にチャレンジする「レインスマートドライバー計画」を実施する。
日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は6月4日、メディアとの共同インタビューに応じ、部品や資材などを含む自動車産業全体の構造を守るには、「日本に1000万台規模の生産現場が必要」との見解を示した。
4日、ITSジャパンの渡邉浩之会長は、2013年開催の「ITS世界会議東京」で重要となるテーマついて、市民が参加して集まる“プローブ”情報と、高齢者などの移動を助ける“運転支援システム”の2つがポイントになるとの考えを示した。