トヨタ自動車は、「人とクルマと街がつながることで実現されるスマートモビリティ社会」をテーマに、展示ブースにおいて「協調型ITS」「次世代都市交通システム」「エネルギーマネジメント」「次世代テレマティクス」と、4つの領域で取り組みを紹介する。
アプリケーションをダウンロードするだけでさまざまなことが可能になったスマートフォン。今度はそのスマホが運転診断をしてくれる。データ・テックが開発中のアプリ「Safety Rec II」がそれで、来年にも発売するという。
昭文社は、新しくリリースした訪日外国人観光客向け街歩きアプリ「MAPPLE-LINK」が富山県に観光アプリとして採用されたことを受けて、10月16日より県内各観光地の地図や観光スポット情報の英語版コンテンツを無料で提供すると発表した。
通販サイト「サンワダイレクト」は、7インチタブレットをダッシュボードに固定できる車載ホルダー「200-CAR025」を発売した。
BMWのカウルス・コンパス車両安全担当バイスプレジデントは10月15日に行われた自動運転に関する公開トークセッションに登壇し「自動車の安全性が自動運転の一番の目的ではないと私は思う」と主張した。
米ミシガン大学運輸研究所のピーター・スェットマン所長は10月15日に行われた公開トークセッションに登壇し、「自動運転になった場合、最終的には何らかの責任の転換が行われると思う」との見通しを示した。
「お台場モーターフェス」で予定されている電気自動車の組み立てイベントのサポートを行うサービスエンジニアの研修会が開催された。
パーク24は、連結子会社であるアイ・ティー・エス事業企画(IBA)を12月1日付けで吸収合併すると発表した。
BMWグループのMINIが11月18日、英国で発表する予定の新型『MINIハッチバック』。同車には、最新の車載コネクティビティシステムが搭載される。
ホンダは10月15日から「ITS国際会議東京2013」会場に特設された屋外コースで、自動運転技術を初めてデモ公開した。この技術はバイクなどとの通信による「協調型自動運転」と、ショッピングモールなどを想定した「自動バレーパーキング」。