SUBARUは、運転支援システム「アイサイト」を搭載する『フォレスター』が2015年度予防安全性能アセスメント(JNCAP)で最高ランクの「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得したことを受け、「アイサイトを搭載する全ての車種が最高ランクASV+になった」と発表した。
米国の自動車最大手、GMが米国で販売したピックアップトラックとSUV。同車の約43万台に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を実施する。
東芝は、画像認識用プロセッサ「Visconti 4」シリーズの新製品として、先進運転支援システム(ADAS)向け単眼カメラに適した「TMPV7602XBG」を開発し、3月からサンプル出荷を、2018年1月から量産を開始すると発表した。
車室内の“音環境”の良し悪しは、快適なドライブの実現に大きな影響を与える。カーオーディオの音が良くなれば、ドライブはもっと楽しくなり、車内の静粛性が上がれば、運転中のストレスを軽減できる。とは言いつつも、それらにそれほど予算や手間はかけられない…。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは2月18日、排ガス不正問題のリコール(回収・無償修理)作業の今後の計画を発表した。
スバル(富士重工)が、かつて米国市場で販売していた中型SUV、『トライベッカ』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年1月の民生用電子機器国内出荷実績を発表。カーAVC機器は前年同月比2.7%減の408億円で2か月連続のマイナスとなった。
カーオーディオにおいて、“サウンドチューニング”は楽しむべきポイントの1つである。それについてのノウハウを、週イチで解説している当コーナー。今月は、「タイムアライメント」がテーマだ。そして今週は、「ライトなタイプでの実践方法」についての続編をお贈りする。
JVCケンウッドは2月23日、運転支援機能を搭載した高画質ドライブレコーダー「DRV-610」「DRV-410」の2モデルを発表、3月上旬より発売する。市場想定価格はDRV-610が2万3000円、DRV-410が2万1000円と、ラインナップのヒエラルキーを考えれば両者の価格差は小さい。
ケンウッドは、運転支援機能を搭載した高画質ドライブレコーダー「DRV-610」「DRV-410」の2モデルを3月上旬より発売する。