静岡県・富士スピードウェイで16日、スーパーフォーミュラ第6戦の決勝レースが行われ、2番グリッドからスタートしたルーキーの#15リアム・ローソン(TEAM MUGEN)が、開幕戦富士、第4戦オートポリスに続き、今季3勝目を飾った。
三重県・鈴鹿サーキットで16日、GTワールドチャレンジアジア第6戦の決勝レースが行われ、香港のメルセデスチーム#37 Craft-Bamboo Racing(アンソニー・ルイ/ダニエル・ジュンカデラ)が優勝した。
三重県・鈴鹿サーキットで15日、GTワールドチャレンジアジア第5戦の決勝レースが行われ、香港の#911 Absolute Racing(ヴチカラン・インターフバスク/クラウス・バッハラー)が優勝した。
関東圏の大学自動車部が全日本大会への出場権を巡って競い合う『全関東学生ダートトライアル選手権大会』が6月25日、栃木県のつくるまサーキット那須にて開催された。
7月8~9日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催されたスーパー耐久シリーズ第3戦。そこではトヨタ(GAZOO Racing)とスバルが使用するカーボンニュートラル燃料(CNF)が改良されたことが明らかになった。CNFの課題、そして各社の戦略の違いとは。
日本唯一のフェラーリ専門誌『SCUDERIA(スクーデリア)』の最新号のNo.141では、100周年を迎えたル・マン24時間耐久レースに、50年ぶりにワークス参戦し、見事総合優勝を飾ったその快挙をレポート。同時に50年前まで活躍したワークス活動で挙げた、全9勝も振り返っている。
クロカン系パーツメーカーのJAOSは、群馬県高崎市のGメッセ群馬にて開催された「群馬パーツショー2023」に出展。「BAJA 1000」へ参戦しているレースカー「LEXUS LX600 "OFFROAD" TEAM JAOS 2023 ver.」を展示して注目を集めていた。
ランボルギーニは7月13日、イギリスで開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、初のハイブリッド型耐久レースマシン『SC63』を発表した。ルマン24時間レースを含む世界最高峰の耐久レースに本格参戦する。
フェラーリは7月11日、1台限定の最新作として、2ドアクーペ『KC23』(Ferrari KC23)を発表した。実車は7月13日、英国で開幕の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2023」で初公開となる。
◆エンジンをミッドシップマウントに変更しWRCで活躍した『5ターボ』
◆全幅はオリジナルモデルよりも250mmワイド化
◆ドリフトすると3色のLEDが点滅
◆リアのツインモーターが0~100km/h加速3.5秒の性能を発揮
◆直立したハンドブレーキレバーを配置