日産自動車は、3月30日に東京臨海都心で開催されたフォーミュラE世界選手権シーズン10の第5戦東京E-Prixに参戦。オリバー・ローランドが予選でポールポジションを獲得し、決勝で2位表彰台に立った。
モータースポーツ界にとどまらない大きな話題になった、フォーミュラEの東京初開催(3月30日)。首都の公道も使用したコースでの世界選手権レース(四輪)開催が実現した今、一層の発展に向けてさらなる期待も膨らんでくる。
3月30日開催のABB FIAフォーミュラE第5戦東京E-Prixで、ポルシェのワークスドライバー、パスカル・ウェーレインが、ポルシェ「99Xエレクトリック」で5位に入り、ドライバーズランキングでトップに躍り出た。
マセラティMSGレーシングのマキシミリアン・ギュンターが、2024 FIAフォーミュラE世界選手権の東京E-Prixで勝利を収めた。この大会は、日本で初めて開催されたフォーミュラEのレースであり、東京の公道を使った歴史的なイベントだ。
3月30日(土)、フォーミュラEのシーズン10・第5戦、日本初開催の「2024 東京E-Prix」が東京ビッグサイト周辺特設コースにて実施され、東京大会初代ウイナーの座をマキシミリアン・ギュンター(マセラティ)が射止めた。日産のオリバー・ローランドが2位。
Williams Racingは、東京・渋谷で4月1日から4月7日に日本初となる「Williams Racing Fan Zone」を開催する。
注目は3月30日に日本初開催となる世界最高峰の電気自動車レース「フォーミュラE」。立ち見席でも4万円を超えるチケットの一次販売は約3分で完売となるほどの注目ぶり。22人のドライバーが東京ビッグサイト周辺の特設サーキットで白熱のレースを繰り広げる。
意図的にリアタイヤを滑らせて、その角度やライン、煙や迫力などを競うドリフト競技。日本で生まれた自動車競技でいまでは世界的に行われているモータースポーツである。
日本初開催となるフォーミュラEのシーズン10・第5戦「2024 東京E-Prix」を翌日に控えた3月29日、東京・有明の東京ビッグサイト周辺特設コース(公道部分を含む)ではフリー走行1回目が実施されるなど、いよいよ開催ムード高まる前夜祭ならぬ“前日祭”の様相であった。
ユビ電は、3月30日と31日の2日間、東京ビッグサイトで開催される『E-Tokyo Festival 2024』に出展する。FestivalはE-Tokyo Festival 2024実行委員会と東京都が主催し、環境負荷の少ない未来のクルマの魅力を人々に伝えることが目的だ。