ホンダとGMは、合弁会社の「Fuel Cell System Manufacturing LLC(FCSM)」において、水素燃料電池システムの生産を開始した。FCSMは、大規模な燃料電池の量産を目的とした合弁会社だ。
レスポンスでは2月28日(水)~3月1日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「スマートエネルギーウィーク2024春展」の特集コーナーを展開予定です。
本田技術研究所は2月1日、開発を進めてきた協調人工知能「ホンダCI(Cooperative Intelligence)」を搭載した「ホンダCIマイクロモビリティ」の一般向け実証実験を、2月より茨城県常総市の「アグリサイエンスバレー常総」で開始すると発表した。
全国自動車用品工業会(JAAMA)は2月15日、2024年度の通常総会を開催し、記者会見を行った。その中で菱田保之理事長(高野自動車用品製作所社長)は「今のような円安が続くと、人材面などいろいろな面で日本が不利になっていくのではないか」と危惧した。
ルノーグループ(Renault Group)は2月14日、2023年の通期(1~12月)決算を発表した。2年ぶりの黒字に回復している。
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15日の日経平均株価は前日比454円62銭高の3万8157円94銭と反発。米国株高を受け、半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。
三菱自動車工業(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 最高経営責任者:加藤 隆雄)は、2024年4月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
北米における高出力EV充電ネットワークの構築を目指す共同事業で、BMW、GM、ホンダ、ヒョンデ、キア、メルセデスベンツ、ステランティスの7つの自動車メーカーが参加している「IONNA」は、規制当局からの承認を受け、正式に運営を開始した。(2月10日発表)
今週(2月8~14日)のプレミアム会員向け記事=ビジネス、キーパーソンインタビュー、人事情報に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。今週も経営、株価、新技術と様々なニュースが並ぶ。そんな中で注目度1位は電気自動車メーカー「ポールスター」の主要株主変更の記事。