スズキは11月13~15日に、東京渋谷区内で開催されている「ソーシャルイノベーションウィーク(SIW)2020」に参加し、新たに試作した可変電動アシストカート『KUPO』と、セニアカーの体験試乗などを実施する。
栃木県の日光市は11月6日、観光庁の「あたらしいツーリズム」の一環として「日光西町回遊グリーンスローモビリティ」実証実験を開始した。
損害保険ジャパン、DeNA、DeNA SOMPO Mobilityの3社は11月6日、カーシェアリングを活用することで自治体での災害支援車両不足を補う災害連携の可能性を検討すると発表した。
日本総合研究所は11月4日、ラストマイル自動移動サービスの早期実装を目指す事業者を支援するため、「RAPOCラボ」を設立したと発表した。
矢野経済研究所 モビリティ産業ユニットの上級研究員 阿江佑宜氏に、マイクロモビリティ市場や海外動向、これからの展望について話を聞いた。
KDDIは11月2日、東京都内のタクシー会社大手などと、オンデマンド相乗り通勤タクシーサービス商用化前の最終フェーズとして、実施エリアを東京都内9区、対象者を延べ4000人に拡大した実証実験を11月2日から11月30日まで実施すると発表した。
大和ハウス工業は10月30日、1970年に開発を開始した郊外戸建住宅団地の上郷ネオポリス(横浜市)で、人の移動における社会課題解決や新たな地域の価値創出に向け、新たな移動手段として「WHILL(ウィル)」を活用した実証を開始した。
電気自動車(EV)の開発・販売を行うGLMは10月29日、デザイン重視のシニア世代向けモビリティのコンセプトモデルを発表した。
自転車と電動バイクのハイブリッドバイク『GFR』シリーズを手掛けるglafitが、2020年10月28日に記者会見を行い、規制のサンドボックス制度を活用して、glafitバイクが「自転車」と「電動バイク」の切り替えが認められるようになったと発表した。
Luupと、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会のスマートシティ推進委員会は、電動キックボード公道走行による実証実験を、10月27日から2021年3月中旬まで、千代田区の一部エリアを中心に実施する。