フォード・ジャパン・リミテッドは『マスタング』をマイナーチェンジして、21日から発売した。「GT」でボンネット、サイドボディに大型スクープを採用するなど、迫力あるエクステリアデザインとなった。価格は前モデルからの据え置きとなっている。
新型『CLK』シリーズのエンジンは、トップのCLK55AMGに367PSの5.4リットルV8が搭載され、おなじみの280PSPS・5.0リットルV6、218PS・3.2リットルと170PS・2.6リットルのV6が設定される。
昨年のフランクフルト・モーターショーで発表され、続く東京モーターショーにも参考出品されていたプジョー『307SW』が、この春から発売される。307ハッチバック(欧州カーオブザイヤー)よりホイールベースが10cm長いステーションワゴンである。
車高が低くて、幅が広く、長さも長く、ウィンドスクリーンは大きく傾いている……。プジョーは正統派2+2クーペ・コンセプト、『RC』をジュネーブ・モーターショーに出展する。デザインテーマはライオン以下猫科の動物、最近のアイデンティティに従ったものだ。
日本ゼネラルモーターズは20日、2002年型のシボレー『コルベット』を3月9日から発売すると発表した。価格は2001年モデルと同じ価格に据え置いた。メーカー希望小売価格はクーペが598万円、コンパーチブルが699万円、「Z51」が663万円。
ダイムラー・クライスラー日本は、フルサイズバンのメルセデスベンツ『トランスポーターT1N』をマイナーチェンジして、20日から発売した。内外装のデザインを一部変更して、装備を充実し、新開発のエンジン、トランスミッションを搭載した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、フォード『エスケープ』の特別限定車「NOBOUNDARIES Edition(ノーバウンダリーズ・エディション)」を20日から発売した。限定100台となる。価格はベース車よりも18万円高となる267万円。
日本GMは、オペル『アストラ』シリーズに『アストラ・カブリオ』を追加設定し、3月9日から発売する。スポーティなシルエットを持つクルマで、デザイン開発はイタリアの名門カロッツェリア・ベルトーネと共同で行った。
いまやパフォーマンスカー・メーカーとして独立したクワトロ社がアウディと共同で開発したのが『RS6』だ。アウディのアッパーミドルクラス『A6』をベースにした高性能仕様で、セダンとアバント(ワゴン)の両方がリリースされる。
メルセデスベンツは新型『CLK』を3月のジュネーブショーで発表する。「自らのクーペの伝統に従った、興奮するスタイルと高度な技術を備えた」2ドア4シーター・クーペである。デザインの開発目標は「エレガント&ダイナミック」。