スバルオブアメリカは『レガシィコンセプト』の概要を明らかにした。次期『レガシィ』のセダンモデル(日本名:『レガシィB4』)の方向性を示唆したコンセプトカーだが、ボディの基本骨格は市販車そのものと思われる。
アウディは2008年8月末のモスクワモーターショーで『A6』シリーズの改良新型を発表した。09年早々に、高性能仕様のS6/S6アバントも日本市場へも導入される模様だ。欧州向け仕様ではあるが新型S6/S6アバントを写真で紹介しよう。
クライスラーグループは11日、ダッジ『サーキットEV』を発表した。最大出力268psのモーターを搭載。0-96km/h加速5秒以下という、ゼロエミッションのスポーツカーだ。
米国ホンダは11日、新型『インサイト』の市販仕様を初公開した。1.3リットル直4にモーターを組み合わせた「ホンダIMA」(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を搭載。米国では『シビックハイブリッド』を下回る価格に設定され、4月から販売される。
暗いムードを吹き飛ばしたい! 世界最大級のカスタムカー展示会「東京オートサロン」と「インポートオートサロン」が、1月9 - 11日、幕張メッセで開催された。車の楽しみを大いにアピールしたいという出展者の思いを感じて欲しい。
1950年代にF1をはじめとするレースで活躍した名ドライバーの名を冠するこのモデルは、5.5リットルV8のスーパーチャージャー付きエンジンを搭載、最高速度350km/h、0-100km/h加速は3.5秒という驚異的なパフォーマンスを発揮する。
『マクラーレンSLR スターリング・モス』が10日に行われたメルセデスベンツのメディアレセプションで初披露された。世界で75台の限定生産で、価格は75万ユーロ。2009年6月の発売。なおスターリング・モスのリリースと同じくして「SLRロードスター」の生産は終了する。
凝った塗装もカスタマイズ手法のひとつだが、今年のオートサロンではこれまでにない車両も展示されていた。それがいわゆる「痛車」、車両全面にゲームやアニメキャラを描いたクルマのことだ。
BlueZEROの開発ベースは約10年前に発表された初代『Aクラス』。「サンドイッチフロア・コンセプト」と呼ばれた2重フロア構造だ。この構造により、全長4.22mというコンパクトボディながらもフル5シーター、そしてパワートレインに柔軟性を持たせたパッケージングを実現した。
メルセデスベンツが10日のメディアレセプションで、1つのプラットフォームで電気・燃料電池双方のパワートレインを搭載できるEV(電気自動車)/FCV(燃料電池車)コンセプトカー『BlueZERO』を発表した。