ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴ』に特別仕様車を設定して20日から発売。今回発売する特別仕様車「L“VS”」「X“VS”」は、14インチアルミホイール、ブラックの専用内装の採用により内外装の質感を高め、高級感あふれる特別仕様車とした。
トヨタ自動車は、4月20日に上海新国際博覧センターで開幕した「上海モーターショー」のプレスカンファレンスで、渡辺捷昭社長が出席し、中国で初めて『カムリハイブリッド』、新型『クラウン』を披露した。
4月2日に新型が発表された、トヨタのコンパクト・7シーター『ウィッシュ』。3ナンバーと5ナンバーのグレードが用意されている、少し珍しいクルマだ。180cm+・90kg+の巨漢記者が車内を実測した。
ホンダは、上海モーターショーに中国での四輪生産販売合弁会社である広州本田汽車有限公司(広州ホンダ)、東風本田汽車有限公司(東風ホンダ)とともに「ホンダ」と「アキュラ」のブースで「環境」をテーマに出展すると発表した。
日産自動車は、第13回上海モーターショーに同社が中国で販売するラインアップにコンセプトカーを加えた14車種を出展すると発表した。
ヤマハ発動機の用品子会社のワイズギアは、「ヤマハ・レーシング・チーム」のイメージを再現した「YAMAHA RACING」シリーズの新作・全18アイテムを4月中旬から順次発売すると発表した。
ポルシェは20日、上海モーターショーで『パナメーラ』を正式発表した。ポルシェ初の4ドア、4シーターのグランツーリスモは、ドイツの9月を皮切りに、全世界でリリースされる。
20日、上海モーターショーが開幕。前回の実績では約1300の出展社を集め、総展示面積14万平方メートル、入場者数は50万を集める世界でも最大規模のモーターショーだ。
英国日産は17日、『キャシュカイ』(日本名:『デュアリス』)に新グレードの「n-テック」を設定した。車載マルチメディアを充実させた仕様である。
日本初公開となる『SLRスターリングモス』が展示されていた、「AMG Fascination」というAMGの顧客向けイベント。間違いないのはメルセデス・ベンツ日本が日本への導入を真剣に考えているということである。