GMは21日、上海モーターショーでビュイック『ビジネスコンセプト』を発表した。独立したシートを備える6名乗りの高級ミニバンで、パワートレインは環境に優しいハイブリッドだ。
ゼネラルモーターズ(GM)と上海汽車工業集団は21日、上海汽車ブランドの『フューエル・セル』と称した燃料電池自動車を発表した。GMの最新の第4世代燃料電池推進技術を採用した自動車だ。
東風日産は、エルグランド風のスクエアなボディを持つ『帰客』を発表した。全長4420mm×全幅1695mm×全高1825mm、ホイールベース2695mmと数字は見た目よりも比較的コンパクトなサイズの5座/7座ミニバン。
プジョーは20日、上海モーターショーで『RDコンセプト』を公開した。第5回プジョーデザインコンペティションの最優秀作品を、1分の1という実物大で表現したモデルである。
アウディジャパンは21日、2シーターミッドシッププレミアムスポーツカー『アウディR8』に、「5.2 FSIクワトロ」を追加設定、同日より全国9か所の「アウディR8ディーラー」を通じて予約受付を開始した。発売(登録・配車)は7月下旬の予定だ。
フォルクスワーゲンは20日、上海モーターショーで新型『パサートLingyu』を発表した。同車は中国専用のミッドサイズセダンで、中国の役人や富裕層に高い人気を誇るモデルである。
イタリア・トリノの名門カロッツエリア、ベルトーネは20日、上海モーターショーで『MANTIDE』を披露した。GMのシボレー『コルベットZR-1』をベースに開発したワンオフのスタディモデルだ。
東京・お台場地区でおこなわれたAMGの顧客向けイベント「AMG Fascination」。12台の展示車両と21台の試乗車両が用意されていたが、なかでも『SLRスターリングモス』に次いで注目を浴びていたのが『SL63AMG』の特別仕様車「Edition IWC」だ。
「ホンダ」とは別に独自のブランド「理念」の展開を図る広州ホンダは、2008年北京モーターショーに続き、上海モーターショーでも同名の『理念』コンセプトカーを発表した。理念ブランドは2010年から量産・販売予定だ。
世界中のメーカーがモーターショーから撤退傾向にある中、上海モーターショー出展を取りやめたメーカーはないようだ。さすが勢いのある中国市場、他メーカーのデザインをコピーするのもパワフルだ。堂々とそのプレゼンスを世界に主張する。