トヨタ自動車は、『ポルテ』に特別仕様車「130i“HID Selection”」、「130i“CパッケージHID Selection”」、「150i“HID Selection”」を設定し、15日から発売した。
エンジン搭載方法が変更され、サッシュレスドアを廃するなど全面新設計された車体を持つスバルの新型『レガシィ』。
米国カーボンモーターズは12日、パトカー専用車の『E7』の受注台数が、1万台を超えたと発表した。2012年の発売を前に、早くも米国警察関係者から熱い視線を浴びている。
2代目マツダ『アクセラ』の開発では、良いところは初代を継承するという戦略をとっている。
より安らげる空間を演出したいという思いのもとに、新型メルセデスベンツ『Eクラス』は「コクーニングコンセプト」をインテリアデザインのテーマとしている。
フォルクスワーゲンといえば、『ゴルフ』の「R32」(新型ではエンジンがダウンサイジングされ「R20」となるようだ)や『パサート』の「R36」など、ホットバージョンとして「Rモデル」を用意することがある。
5代目スバル『レガシィ』はこれまで通り、「B4」、「ツーリングワゴン」、「アウトバック」と3つのボディタイプを持っている。それぞれに固有のテーマ、忘れてはいけないポイントがある。
米国PICC社(プラグ・イン・コンバージョン・コーポレーション)は、先代トヨタ『プリウス』用プラグイン改造キットのソフトウェアを進化させた。
5代目で新型のBMW『7シリーズ』は、5mを超えるボディサイズと、2t近い重量感からか、フラグシップセダンらしいオーラを発している。しかし、約30年の歴史があるにもかかわらず、7シリーズはブランドが今一歩明確になっていないので、新型への期待を特別に大きくしている。
フォルクスワーゲンは12日、ドイツ仕様の『ゴルフプラス』に「Bifuel」(バイフューエル)を追加した。ガソリンとLPG(液化石油ガス)の2種類の燃料で走行できるのが特徴だ。