大阪オートメッセ2025(2月6~9日、インテックス大阪)では数多くのメーカーブースが出展した。その中でも注目のアイテムをリリースしたメーカーをピックアップしたので紹介してみよう。
中国の第一汽車(FAW)の「奔騰」ブランドは、コンパクトEV『小馬』に「DeepSeek AI」を搭載したモデルを発売した。伴侶馬と玲瓏馬と名付けられた2モデルの価格は、それぞれ4.09万元と4.39万元に設定されている。
アウディジャパンは、主力モデル『A4』の後継となる新型『A5』シリーズを日本で発売する。セダンと、ステーションワゴンの「アバント」を設定し、価格は599万円(セダン)から。
JP STARブランドを擁するキャンピングカービルダーのMoon Star Exportは、新型フルサイズキャブコン『DISCOVERY 1(ディスカバリーワン)』を発表した。
ヒョンデ傘下のキアは2月27日、スペインで「2025 Kia EV Day」を開催し、新型EVを初公開すると発表した。
ステランティス傘下のラムブランドは、ブランド初の商用EV『プロマスターEV』の受注を米国で開始した。日本市場に導入されているフィアット『デュカト』のEV版のラムバージョンだ。
ヒョンデは、茨城県の筑波サーキットで開催された「シバタイヤ presents Attack Tsukuba 2025」において、『アイオニック5 N TA Spec』がEVの最速ラップタイムを記録したと発表した。
レクサスは、欧州初の「OVERTRAIL」グレードをSUVの『NX』に設定すると発表した。この新モデルは、日常から離れて冒険心あふれるライフスタイルを楽しみたい顧客をターゲットにしている。
マセラティは、カナダで開幕したカナダ国際モーターショー2025に、『グレカーレ』、『グラントゥーリズモ』、『MC20 チェロ』などを出展した。
北海道苫小牧の一般道とアイスサーキットにおいて、日産自動車によるメディア向け氷上試乗会イベント『NISSAN WINTER 試乗会2025』が開催された。雪道や氷上で日産の電動モデルやスポーツモデルへの試乗を通し、アルバイト大学生が日産の最新技術を体験した。